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モンタナ日記

外国かぶれのガイジ陰キャキモオタが己の欲望と気持ち悪い趣味について語ったり無い脳みそを使って和訳したりするブログ

自由ちゃんのエロ小説3

自由ちゃんのエロ小説3(ずっと昔にやった事があるので前回のは実質2です)









〜自由とは〜








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「むむむ…今度こそ様子が本当におかしいですわ!!」
「ひ、姫殿!少し落ち着いて!」
またある日の午後、私立グリモワール学園の生徒寮への道中、またある2人組を尾けている怪しい人影が2つあった。
彼女たちの名前は野薔薇姫と支倉刀子。彼女が尾けているのはまた自由と転校生であった。

「姫殿…お言葉ですが、多分昨日とやる事は同じですぞ…」
昨日、転校生が自由と一緒に自由の部屋に入っていった。彼の誘い方が何か怪しいと姫たちは尾行したが、実際はなぜか自由がよくわからない英語の歌を歌っていただけであり、結局なんだったんだろうと疑問に思っただけで、その後は実家に一旦戻ったりと慌ただしく、なかなか自由に事情の説明を求める事も出来ずじまいだった。
「いいえ!昨日とは状況が違うのですわ!今日は自由から誘って転校生さんが恥じらっていましたの!」
それだったらあまりいつもの変わらないのでは…と、刀子は思っていたが口に出すのはなんとなく気が引けた。実際、様子はおかしくないかと言われればそんな事もなかった。
転校生は彼女たちからの誘いには躊躇することはあっても、強く拒否する事はなかった。今日の転校生はとてつもなく恥ずかしそうに、いやいや自由について行った。自由は異常にニヤニヤしながら、「ズルなんかじゃありませんって、ちゃんとした正攻法っすよ」みたいな事を口にしていた。
もしかしたら、自由が何か転校生の秘密を握っているのかもしれない。もしかしたら転校生は自由に言い寄られて、姫よりも先に既成事実を作ってしまおうと考えているのかもしれない。そう姫は考えていたが、刀子は今度は転校生が歌わされる番なのでは、と考えていた。

「あ!と、刀子!転校生さんが自由の部屋に!」
女子寮に向かった転校生と自由はそのまま自由の部屋に直行し、また姫と刀子もそれに続き、昨日と同じようにドアの向こうから聞こえる音に耳を澄ました。
刀子の予想は少し当たっていた。少しの物音の後聞こえてきたのは、転校生と自由の、叫び声とも取れるような歌声だった。




「Uggh!
Pull, pull
Wuh! 
Uggh!

Solo, I'm a soloist on a solo list
Al live, never on a floppy disk
Inka, inka, bottle of ink
Paintings of rebellion
Drawn up by the thoughts I think
Yeah!

The militant poet in once again, check it
It's set up like a deck of cards
They're sending us to early graves
For all the diamonds
They'll use a pair of clubs to beat the spades
With poetry I paint the pictures that hit
More like the murals that fit
Don't turn away
Get in front of it

Brotha, did ya forget ya name?
Did ya lose it on the wall
Playin' tic-tac-toe?

Yo, check the diagonal
Three brothers gone
Come on
Doesn't that make it three in a row?
Anger is a gift

Uggh!
Check that!
Uggh!
Come on
Yeah
Uggh!

Brotha, did ya forget ya name?
Did ya lose it on the wall
Playin' tic-tac-toe?

Yo, check the diagonal
Three million gone
Come on
Cause they're counting backwards to zero

Environment
The environment exceeding on the level
Of our unconciousness
For example
What does the billboard say
Come and play, come and play
Forget about the movement
Your Anger is a gift


YeeeeeeeEEEEEAAAAAAAAAAAHHHHHHHH!!!!!!!!
UGH!
Awwwww, bring that shit in!!
UGH!
Hey!

Freedom...
Yeah...
Freedom...
Yeah right...
Freedom..
YeeeeaaaaaHHHHHHH!!!!
FREEDOOOOOOOOOOOOOOOM!!!!
YEAAAAAAAAAAAAAAAHHHHHH!!!!
FREEDOOOOOOOOOOOOOOM!!!!!!
YEAAAAAHH RIIIIIIIIIIIIIIIGHT!!!
FREEDOOOOOOOOOOOOOMM!!!!!!
YEAAAAAAAAAAAAAAAHHHH!!!!!!!!!
FREEDOOOOOOOOOOOMMMMMMMMMM-AH!!!
YEAAAAHHHHHHHH...RIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIGHT!!!!!!!!!





ソロ、俺はソロのリストに載ってるソリスト
俺は生きてる、フロッピーには入ってねえ
インク、インク。インクの瓶
反乱の絵画
俺の思想によって描かれてんだ

もう一回アグレッシブな詩人の登場だ、見てな

カードの手札みたいに仕立て上げられてんだ
奴らは俺たちを早死にさせようとする
ダイヤを全て手に入れるために
ペアのクラブでスペードを負かす
俺は詩を使ってぶっ飛ばすための絵を描く
いやピッタリはまる壁画の方が近いな
逃げんじゃねえぞ
目の前にいな



兄弟、お前の名前を忘れたのか?
3目並べやってる間に
壁に置いてきちまったのか?

おい、向こう側を見てみろ
3人も兄弟が死んじまってんぞ
おい、気づけよ
コレは3連チャンだろ?

鬱憤は贈り物だ



兄弟、お前の名前を忘れたのか?
3目並べやってる間に
壁に置いてきちまったのか?

おい、向こう側を見てみろ
300万人も死んじまってんぞ
おい、気づけよ
だって奴らはゼロに向かってカウントダウンしてんだから


環境
環境は俺たちの無意識のレベルを超えちまってる
例えば
あの看板には何て書いてある?
「こっちにおいで、遊ぼうぜ
       行動のことなんて忘れてさ」

お前の鬱憤は贈り物だ



自由…
ああ…
自由…
ああ、そうだ…
自由…
最高ォォォォォォォ!!!!!!!!!
自由!!!!!!!!!!!!!!!
最高ォォォォォォォ!!!!!!!!!
自由!!!!!!!!!!!!!!!!
ああ、そうだ!!!!!!!!!
自由!!!!!!!!!!!!!!!!
最高ォォォォォォォ!!!!!!!!!
自由ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!
あああああああああああああ!!!!!!!!!最高ォォォォォォォ!!!!!!!!!














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訳がうまく思いつかない時の俺






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RAGE AGAINST THE MACHINE の FREEDOM です。超かっこいいからいつか訳してみたいなぁと思っていたのですが、超かっこいいけど超難しい曲でした。日本語に起こすとなんかあんまりカッコよくなくなったり変になるような言葉が多く、多分こういう意味だからこういう文にしちゃえみたいにやっちゃったところもあります。

RATMはなんか反社会的というかそんな感じの曲を作る人たちなので頭良さそうな単語もちょっぴり出てきます。なんにせよ、とてもかっこいいのでみなさんもぜひ聞いてみてください。






それでは、








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PEACE DA FUCK OUT!!